【活動報告】「パートナーシップ構築宣言」を公表いたしました|サプライチェーンの共存共栄を目指して

【活動報告】「パートナーシップ構築宣言」を公表いたしました|サプライチェーンの共存共栄を目指して

タグ: 社会貢献

株式会社えびすツール(所在地:大阪府、代表:福塚鉄也)は、この度、内閣府が推進する「パートナーシップ構築宣言」の趣旨に賛同し、自社の宣言を公表いたしました。

弊社は、取引先の皆様との対等かつ良好なパートナーシップを築き、サプライチェーン全体での付加価値向上と持続可能な成長に取り組んでまいります。

パートナーシップ構築宣言とは

「パートナーシップ構築宣言」は、サプライチェーンの取引先や価値創造を図る事業者の皆様との連携・共存共栄を進めることで、新たなパートナーシップを構築することを、企業の代表者が宣言するものです。

えびすツールの宣言内容(要約)

弊社では、以下の重点項目を中心に、健全な取引慣行の確立を目指します。

サプライチェーンの共存共栄と新たな連携

直接の取引先を通じ、その先の取引先も含めたサプライチェーン全体での付加価値向上を目指します。具体的には、IT実装支援(データの相互利用やサイバーセキュリティ対策の助言)やBCP策定支援などを通じ、企業規模を超えた連携を推進します。

「振興基準」の遵守と適切な価格決定

不合理な原価低減要請を行わず、労務費やエネルギーコストの上昇分についても適切に協議し、価格転嫁を認める方針を徹底します。取引対価の決定にあたっては、少なくとも年1回以上の協議の場を設けます。

公平な取引条件の維持

下請代金は可能な限り現金で支払い、手形等を用いる場合も支払サイトを60日以内とします。また、知的財産の無償譲渡要求や、短納期発注といった「しわ寄せ」が生じないよう配慮します。

パートナーシップの普及

自社が関わるサプライチェーン全体に対し、本宣言の普及を働きかけてまいります。

📄 掲載情報について
本宣言の全文(PDF)は、「パートナーシップ構築宣言」ポータルサイトにて公開されております。
参照:登録企業リスト|パートナーシップ構築宣言(外部サイト)
※「株式会社えびすツール」にて掲載されております。

 

えびすツールの社会貢献・安全・健康経営への取り組み

【健康・安全への取り組み】
・【社会貢献】厚生労働省「がん対策推進企業アクション」への参画
・【社会貢献】厚生労働省「がん撲滅応援団」への参画
【健康経営】厚生労働省「スマート・ライフ・プロジェクト」への参画
・【労働安全】厚生労働省「SAFEコンソーシアム」への加盟
・【健康増進】スポーツ庁「Sport in Life」への参画
・【交通安全】岡山県警察等「Respect The law 38」協力団体としての参画

【ビジネス・SDGs・地域連携

「関西SDGsプラットフォーム」への参画
・金沢SDGs「IMAGINE KANAZAWA 2030」への参画
・東京都足立区「あだち×SDGs」への参画
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