国土交通省「ホワイト物流推進運動」に参加しました|配送をより安全・持続可能に

国土交通省「ホワイト物流推進運動」に参加しました|配送をより安全・持続可能に

タグ: 社会貢献
この度、株式会社えびすツール(代表取締役 福塚鉄也、大阪府)は、国土交通省・経済産業省・農林水産省が推進する「ホワイト物流推進運動」に正式に参加し、「持続可能な物流の実現に向けた自主行動宣言」を提出・公表いたしました。

「ホワイト物流推進運動」とは

「ホワイト物流推進運動」は、トラックドライバーの深刻な不足と物流の持続可能性という社会課題に対応するため、国土交通省・経済産業省・農林水産省が連携して推進する取り組みです。荷主企業と物流事業者が相互に協力し、トラック輸送の生産性向上と働き方改革の実現を目指しています。

全国の企業が自主行動宣言を提出することで、業界全体でドライバーの労働環境改善と物流効率化を進める仕組みとなっています。

えびすツールの5つの自主行動宣言

弊社は今回、以下の5項目を具体的な取り組みとして宣言いたしました。

  1. 運送契約の書面化
    口頭による曖昧な依頼を廃止し、料金・付帯作業の条件を書面で明確に定義します。
  2. 出荷データの早期提供
    出荷データを事前送信し、運送会社の車両・人員配置の最適化を支援します。
  3. 納品日の集約
    自社入荷分の配送回数を削減するため、可能な限り納品日を集約します。
  4. 異常気象時の安全最優先
    台風・大雪時には配送遅延を容認し、ドライバーの安全を最優先します。
  5. 再配達削減への取り組み
    置き配の推奨・時間帯指定の促進・追跡番号通知により再配達率の削減に取り組みます。

私たちがこの運動に参加した理由

えびすツールは、自動車用品や産業資材の販売を通じて、日本のものづくりと物流の現場を支えることを事業の根幹としています。私たちの商品を全国のプロの現場にお届けできるのは、毎日懸命に働くトラックドライバーの皆さまのおかげです。

「物流は、私たちのサービスを支える重要なインフラです。荷主企業として、ドライバーの労働環境改善に貢献することは、責任であると考えています。」

2024年問題として注目されたドライバーの時間外労働規制強化を受け、業界全体での物流改善は待ったなしの課題です。私たちはECサイト運営者として、梱包資材の適正化や再配達削減に向けたユーザー啓発にも取り組んでおり、今回の宣言はその姿勢を社外に明示するものです。

📄 掲載情報について
国土交通省の「ホワイト物流」推進運動ポータルサイトにて、弊社の自主行動宣言が公表されております。
参照:持続可能な物流の実現に向けた自主行動宣言(外部PDF)


お客様・お取引先の皆さまへ

この宣言を通じて、えびすツールは物流事業者の皆さまとより緊密に連携してまいります。配送に関するご要望やご意見がございましたら、ぜひお問い合わせください。また、物流事業者様からの効率化に向けたご提案も心よりお待ちしております。

今後も、持続可能な物流と社会の実現に向けて、具体的な行動を積み重ねてまいります。

 

えびすツールの社会貢献・安全・健康経営への取り組み

【健康・安全への取り組み】
・厚生労働省「SAFEコンソーシアム」への加盟
・厚生労働省「がん対策推進企業アクション」への参画
・厚生労働省「がん撲滅応援団」への参画
・厚生労働省「スマート・ライフ・プロジェクト」への参画
スポーツ庁「Sport in Life」への参画
・岡山県警察等「Respect The law 38」協力団体としての参画

【ビジネス・SDGs・地域連携】

・内閣府「パートナーシップ構築宣言」への参画
・環境省「デコ活」への参画
「関西SDGsプラットフォーム」への参画
・大阪府「おおさかマイボトルパートナーズ」への参画
・滋賀県「マザーレイクゴールズ(MLGs)」への参画
・石巻市「いしのまきSDGsパートナー」への参画
・金沢SDGs「IMAGINE KANAZAWA 2030」への参画
・東京都足立区「あだち×SDGs」への参画
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