コレクション: エンジンオイル,アドブルー

エンジンを守る2つの選択肢 — 100%化学合成油エンジンオイル(ガソリン車用)とVDA認証アドブルー
プロの現場から愛車のメンテナンスまで、高品質な消耗品をお求めやすい価格でご提供しています。

100%化学合成油 エンジンオイル(ガソリン車用)について

化学合成油は、鉱物油に比べて耐熱性・耐久性・低温流動性に優れ、エンジン寿命の延長と燃費向上に大きく貢献します。SP/GF-6A規格は最新の自動車に対応した高性能規格です。摩擦抵抗を低減し、エンジンの出力向上と燃費の改善を実現。排気ガスの浄化性能も向上させることで、環境にも優しいオイルです。

当店のエンジンオイルの特長:
エンジン保護性能の向上:摩擦を減らし、エンジン部品の摩耗を抑制します。
燃費向上:スムーズなエンジン回転を実現し、燃費を改善します。
エンジン始動性の向上:低温時でもスムーズな始動をサポートします。
エンジン音の静音化:摩擦を減らすことで、エンジン音を静かにします。

最高品質のエンジンオイルを、お求めやすい価格でご提供いたします。

VDA認証 アドブルー 20Lについて

アドブルー(AdBlue®)は、ディーゼルエンジン車のSCR(選択触媒還元)システムで使用する高品位尿素水です。排気ガスに含まれる有害物質NOxを窒素と水に分解し、排出を大幅に削減します。平成28年排ガス規制・ユーロ6など国内外の排ガス規制に対応するため、対象ディーゼル車には法的に必須の消耗品です。

当店のアドブルーの特長:
VDA認証取得・ISO 22241規格準拠:ドイツ自動車工業会の厳格な審査をクリアした高品質品。
天然ガス由来の高純度尿素使用:不純物が少なく、SCR触媒・噴射ノズルの詰まりを防ぎます。
ISO 9001認証取得工場で製造:ロットごとの品質分析を実施し、安定した品質をお届けします。
20L大容量:大型トラック・長距離輸送に対応。補充頻度を抑え、現場の手間を削減します。

アドブルーが切れると車両の出力制限・エンジン再始動不可になる場合があります。残量警告ランプが点灯したら速やかに補充してください。

よくある質問(エンジンオイル)

API SP / ILSAC GF-6A規格とは何ですか?

API SPおよびILSAC GF-6Aとは、ガソリンエンジン用エンジンオイルの最新規格です。現代の自動車で求められる燃費性能やターボエンジンの保護などに対応するため2020年頃に制定されました。

これらの規格に適合したオイルは、LSPI(低速早期着火)やタイミングチェーンの摩耗を防ぐなど、従来規格よりも高度なエンジン保護性能を備えています。またAPI SP規格のオイルは下位互換性があり、従来のAPI SNやSMなどを要求するエンジンにも使用可能です

100%化学合成油(全合成油)とは?鉱物油との違いは何ですか?

100%化学合成油とは、原油から不純物を高度に取り除いた合成基油を使用したエンジンオイルで、人工的に分子構造を精製して作られた高性能オイルのことです。

鉱物油(従来のオイル)が自然由来で不純物を含むのに対し、化学合成油は分子が均一で不純物が少ないため、耐熱性・耐酸化性や低温時の流動性に優れます。その結果、エンジン内部を清浄に保ちやすく、高温でも粘度が劣化しにくいのでエンジン摩耗を減らし、寿命延長や燃費向上に大きく貢献します。

簡単に言えば、全合成油は鉱物油に比べて品質と性能が高く、エンジンをより良い状態に保てるオイルです。

このエンジンオイルはどんな車種に適合しますか?

ガソリンエンジンを搭載した乗用車や商用車全般に幅広く適合します。国産・輸入車を問わず、最新の車から年式が古めの車まで使用可能で、ターボ車にも対応しています。

推奨粘度が5W-30のエンジンであれば、小型乗用車からミニバン、営業車など多くの車種でお使いいただけます。

ただしガソリン車専用のオイルのため、ディーゼルエンジン車には使用できませんのでご注意ください

ターボエンジン搭載車に使用しても大丈夫ですか?

はい、ターボチャージャー付きのガソリン車にも問題なく使用できます。API SP/GF-6A規格は最新の直噴ターボエンジンで発生しがちな異常燃焼(LSPI)を防止するよう設計されており、本オイルもターボ車の過酷な条件下で高い保護性能を発揮します。

寒い冬のエンジン始動直後からターボが高負荷で回る暑い夏の高速走行まで、あらゆる状況でエンジンを適切に潤滑・保護できる仕様です。ターボ車特有の高温にも耐えうる合成油ですので安心してお使いください。

業務用車両(社用車・営業車)に適していますか?

はい、法人の社用車や営業車など業務で酷使される車両にも非常に適しています。100%化学合成油ならではの高い潤滑性能と耐久性でエンジンを保護し、長距離走行や頻繁な稼働にも耐えうるため、営業車のエンジン寿命延長に寄与します。

また燃費向上効果によってガソリン代削減にもつながり、お財布に優しいオイルです。20Lの大容量ペール缶も用意されており、複数車両を抱える企業でもコストを抑えて計画的にオイル交換ができます。

エンジンオイル交換の推奨インターバルはどれくらいですか?

車両メーカーの推奨に従うのが原則ですが、ガソリン車の場合は一般的に走行5,000〜10,000kmまたは半年〜1年毎の交換が目安とされています。

通常走行なら1万km程度持つケースもありますが、ターボ車や短距離の繰り返し走行などシビアコンディションでは5,000km程度での早め交換が推奨されます。特に社用車など走行距離が多い車両はオイル劣化が早まりやすいため、短めのサイクルで交換した方が安心です。

なお長寿命が謳われる全合成油ですが、安全のため定期点検時ごとの交換を心がけ、常にエンジン内部を良好な状態に保つことをおすすめします。

使用済みエンジンオイルはどう処理すれば良いですか?

使用済みオイルは環境汚染にならないよう適切に廃棄する必要があります。自治体の指示に従い、ホームセンター等で売られている廃油処理箱(吸収材入りの処理パック)を使って可燃ごみとして出す方法が一般的です。地域によっては自治体が回収してくれない場合もあるため、その際はオイルを購入した販売店やガソリンスタンドに引き取ってもらうこともできます。

事業所で大量の廃油が出る場合は、産業廃棄物として専門の回収業者に依頼することが求められるケースもあります。決して下水や野外に投棄せず、法令に沿った方法で処理してください。

よくある質問(アドブルー)

アドブルーはどんな車に必要ですか?

2016年以降の排ガス規制に対応したディーゼルエンジン車(SCRシステム搭載車)に必要です。大型トラック・バス・物流車両のほか、一部の乗用ディーゼル車も対象です。ご購入前に車両のマニュアルでご確認ください。

アドブルーが切れるとどうなりますか?

残量がゼロになると、車両の出力が段階的に制限され、最終的にエンジンの再始動ができなくなる場合があります。残量警告ランプが点灯したら、速やかに補充してください。

補充の目安はどれくらいですか?

燃料消費量の約3〜7%が目安です。大型トラックの場合、20Lで走行約2,000〜3,000km分に相当しますが、積載量・走行条件によって異なります。

品質の低いアドブルーを使うとどうなりますか?

規格外の尿素水(濃度不適切・不純物含有)を使用すると、SCR触媒や噴射ノズルの詰まり・腐食が起こり、修理費用が数十万円以上になるケースもあります。必ずISO 22241規格準拠品をご使用ください。

保管方法と使用期限を教えてください。

直射日光・高温多湿を避け、-5℃〜30℃の冷暗所で保管してください。使用期限は製造日より約18ヶ月が目安です。夏場の車内・荷台への長時間放置はお避けください。

アドブルーをこぼしてしまった場合はどうすればいいですか?

皮膚・衣類に付いた場合は大量の水で洗い流してください。車体・金属部分にこぼれた場合はすぐに水で洗い流してください(放置すると腐食・変色の原因になります)。乾燥後に白い結晶が残ることがありますが無害です。