レバーホイストとチェーンブロックの違いとは?現場での使い分け方

レバーホイストとチェーンブロックの違いとは?現場での使い分け方

目次

レバーホイストとチェーンブロックの違いを明確に理解したいと考えていませんか?この記事を読むことで、これら二つの工具の基本的な特性から使用シーン、操作方法の違いまでを詳しく解説します。

また、どのシチュエーションでどちらを選べばいいのか、その理由とともに具体的な使い分け方法も紹介します。これにより、作業効率と安全性を高める正しい選択ができるようになります。

 

目次

1. レバーホイストとは

1.1 基本的な構造と仕組み

レバーホイストは手動で使用する小型の巻き上げ機械で、チェーンを通じて重量物を移動させるための道具です。基本的な構造は、チェーン、フック、レバー、ブレーキ機構で構成されています。

操作はレバーを上下に動かすことで行います。このレバー操作により内部の歯車が回転し、チェーンが巻き上げられたり緩められたりします。これにより、重い物を簡単に昇降させることが可能です。

なお、レバーホイストは現場では「ガッチャ」という通称で呼ばれることもあります。これは操作時に「ガッチャガッチャ」と音がすることに由来しています。正式名称がわからなくても「ガッチャ」で通じる現場は多いので、覚えておくと便利です。

レバーホイスト

1.2 主な用途と特徴

レバーホイストの主な用途としては、重量物の持ち上げ、位置調整、軽度の引っ張り作業などがあります。具体的な使用例としては、建設現場や工場のライン作業における部品の昇降、鉄骨の位置合わせといった作業が挙げられます。また、出張作業や小型現場でも使用しやすいコンパクトな設計が特徴です。

  • コンパクトなデザイン:持ち運びが容易で狭いスペースでも使用可能。
  • 片手操作の容易さ:片手でレバーを操作できるため、片手しか使えない状況でも対応可能。
  • 高い耐久性と信頼性:頑丈な構造により長寿命。

1.2.1 レバーホイストとチェーンブロックの違いにおける特徴

  • レバーを使用した片手操作ができるため、迅速な作業が可能
  • 主に垂直方向と水平方向両方での使用が可能
  • 比較的小型で持ち運びしやすい

これらの特徴により、レバーホイストは柔軟な作業環境に適応しやすく、特に出張作業や突発的な重量物の移動で重宝されます。


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2. チェーンブロックとは

2.1 基本的な構造と仕組み

チェーンブロックは、主に重量物を持ち上げるために使用される機械で、手動で操作することが多いです。構造としては、チェーン、フック、ギア、ブラケットの組み合わせで成り立っています。使用する際は、フックを持ち上げたい物体に取り付け、チェーンを引っ張ることで持ち上げることができます。

2.2 主な用途と特徴

チェーンブロックの主な用途には、工場や建設現場での重機や材料の移動、メンテナンス作業があります。特徴としては、以下の点が挙げられます:

  • 持ち上げ可能な重量が高い
  • 手動操作で簡易的
  • 堅牢な構造で耐久性が高い

また、チェーンブロックは高い場所での作業に特化しているため、垂直方向での持ち上げ作業に非常に適しています。しかし、水平移動にはあまり適していない点がデメリットです。

2.2.1 操作方法の違い

手動での操作が基本です。チェーンを引っ張って持ち上げるため、古典的なレバー操作が不要で、両手が必要になることがあります。そのため、強度と精度が要求される作業に向いています。

2.2.2 使用シーンの違い

チェーンブロックは、主に定位置での作業に使用されます。持ち運びが容易ではないため、固定された場所での利用が一般的です。水平移動には向いておらず、主に垂直方向での使用がメインです。

2.3 耐荷重や能力の違い

チェーンブロックは、耐荷重が高いことが特徴です。通常、数百キログラムから数トンの重量物まで安定して持ち上げることができます。作業能力としては、高い積載量を安全に持ち上げられる点がメリットです。

2.4 価格の違い

チェーンブロックは、堅牢な構造であるため、価格が高めになることが一般的です。初期投資がかかるかもしれませんが、耐久性を考慮すると長期的にはコストパフォーマンスが高いと言えます。

2.5 電動式チェーンブロックという選択肢

ここまで手動式のチェーンブロックを中心に解説してきましたが、電動式チェーンブロックという選択肢もあります。

電動式チェーンブロックは、モーターの力でチェーンを巻き上げるため、人力では扱いにくい重量物でもリモコン操作で自在に昇降させることができます。繰り返しの上げ下ろし作業や、長時間の連続作業では手動式に比べて作業者の身体的な負担が大幅に軽減されます。

一方で、電源の確保が必要な点がデメリットです。使用する電圧も単相100V・単相200V・三相200Vとモデルによって異なるため、設置場所の電源環境を事前に確認する必要があります。

項目 手動式チェーンブロック 電動式チェーンブロック
動力 人力(チェーンを引く) モーター(リモコン操作)
電源 不要 必要(100V/200V)
本体重量 軽い(持ち運びやすい) 重い(据え置き向き)
作業者の負担 大きい(重い荷物ほど大変) 小さい(スイッチ操作のみ)
連続作業 疲労が蓄積しやすい 長時間の反復作業向き
価格帯 比較的安価 手動式より高価
おすすめの現場 電源のない場所・出張作業 工場・倉庫の定位置作業

電源のある工場や倉庫で頻繁に重量物を扱う場合は電動式、電源のない屋外現場や出張作業が多い場合は手動式チェーンブロックやレバーホイストを選ぶのが基本的な考え方です。


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3. レバーホイストとチェーンブロックの違い

3.1 操作方法の違い

3.1.1 手動レバーの有無

レバーホイストは、手動レバーを使用して操作します。レバーを前後に動かすことで、荷物を持ち上げたり下ろしたりできます。一方、チェーンブロックは、チェーンを引っ張ることで操作します。操作方法に違いがあり、これが大きな特徴です。

3.1.2 片手操作 vs 両手操作

レバーホイストは主に片手操作が可能です。操作が簡単で迅速に行えるため、狭い場所や高所での作業にも適しています。一方、チェーンブロックは両手操作が基本で、操作に少し力が必要です。しかし、大量の荷物を効率よく扱うことができるため、定位置での使用に向いています。

レバーホイスト

3.2 使用シーンの違い

3.2.1 定位置 vs 移動対応

チェーンブロックは定位置での使用に適しています。クレーンや天井固定装置に吊り下げて利用することが多いです。レバーホイストは移動対応が可能なため、現場ごとに巻き取り装置を持ち運び、必要な場所で作業ができます。

3.2.2 垂直 vs 水平移動

チェーンブロックは主に垂直方向の荷共移動を得意とします。これは重力を利用することで効果的に荷物を持ち上げられるからです。レバーホイストは水平移動にも対応しており、水平方向への荷物の移動が必要な現場でも活用できます。

3.3 耐荷重や能力の違い

一般的に、チェーンブロックの方が耐荷重が高く、大重量の荷物を扱うのに適しています。例えば、トン級の重機や構造物の設置・移動に使用されることが多いです。一方、レバーホイストは中量級の荷物に適しており、配管工事や建設現場での使用頻度が高いです。

3.4 価格の違い

レバーホイストは構造が比較的シンプルなため、価格がリーズナブルです。一方、チェーンブロックは構造が複雑で高精度な部品が使用されているため、価格が比較的高めです。コスト面での選択も作業環境や用途に依存します。

3.5 レバーホイストとチェーンブロックのスペック比較一覧

ここまで解説した違いを、具体的な数値も含めて一覧表にまとめました。購入や現場での選定の際にご活用ください。

比較項目 レバーホイスト チェーンブロック(手動) チェーンブロック(電動)
別名・通称 ガッチャ、レバーブロック チェンブロ、CB 電動CB、電動ホイスト
操作方法 レバーの上下操作(片手可) ハンドチェーンを引く(両手) リモコンのボタン操作
定格荷重の範囲 0.25t~10t程度 0.25t~50t程度 0.125t~20t程度
本体重量(1tクラス) 約5~8kg 約10~15kg 約20~40kg
標準揚程 1.5m~3m 2.5m~6m 3m~12m
得意な方向 垂直+水平・斜め方向 垂直方向 垂直方向
携帯性 ★★★(軽量・コンパクト) ★★☆(やや重い) ★☆☆(据え置き向き)
電源 不要 不要 必要(100V/200V)
価格帯(1tクラス) 5,000~30,000円 8,000~50,000円 30,000~200,000円
代表的なメーカー キトー、象印、えびすツール キトー、象印、二葉製作所 キトー、象印、日立産機

※ 価格帯・スペックはメーカーやモデルにより異なります。あくまで目安としてご参照ください。


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4. 現場での使い分け方

4.1 用途に応じた選び方の基準

4.1.1 重量物の吊り上げ

重量物を吊り上げる際には、チェーンブロックが一般的に適しています。チェーンブロックは高い耐荷重を持ち、安定した状態で重量物を持ち上げることができます。特に固定された位置での作業に適しており、工場や倉庫などで用いられることが多いです。

4.1.2 水平移動時

一方、レバーホイストは水平移動が必要なシーンにおいて優れています。片手で操作できるため、狭い場所や移動が多い作業ではこちらが便利です。また、強力なレバーによって細かい位置調整ができるため、工事現場や物流倉庫などで多用されます。

4.1.3 えびすツールの販売データから見る、現場での使われ方

当社(えびすツール)ではレバーホイストを販売しており、年間500台以上を出荷しています。販売データから見える現場での使われ方をご紹介します。

売れ筋のトン数

当社で最も売れているのは1.0t(全体の約39%)で、次いで0.5t(約37%)、1.6t(約24%)の順です。1.0tと0.5tで全体の約8割を占めており、現場では比較的軽量な荷物の吊り上げやけん引に使われるケースが多いことがわかります。

お客様の声から見えるリアルな使用シーン

当社のレバーホイストには、各通販サイトで平均★4.7の高評価をいただいています。レビューからは、以下のような使用シーンが多いことがわかります。

運送業での荷締め
「運転手をしています。荷物の固定などに使用しております。とても使いやすい」

抜根作業
「木の根を抜くために購入。三脚を立ててスリングベルトを切り株に固定すると、直径10cm程度の切り株なら楽に作業を進められた」

伐採・林業
「狭い山林には重機も入れないのでホイストで材木の移動に使う予定です」

機械の輸送・整備
「機械の輸送で保定に使ってます。値段が高いのとあまり変わらない」

意外にも、建設・工場だけでなく、庭木の抜根や林業での使用が目立ちます。レバーホイストの「電源不要・軽量・水平方向にも使える」という特徴が、屋外での多様な用途にマッチしている証拠と言えるでしょう。

国産メーカーとの比較に関する声

当社のレバーホイストはISO9001認証工場で製造されたコストパフォーマンス重視の製品ですが、お客様からは「国産メーカー品と遜色ない」という評価を多くいただいています。

「やっぱりメーカー品と思ったが、使い勝手はかなり良い」

「会社で使っている国産メーカーと遜色ないと感じる」

「自分が知る限りこの商品がコスパ最高」

「前回他のところで購入した商品より、とても良いです」

レバーホイストの選び方に迷ったら、まずはコスパの良い製品から試してみるのも一つの方法です。

4.2 安全面でのポイント

安全面においても選び方は重要です。チェーンブロックは負荷制限器ブレーキ機構が付いているものが多く、過負荷での作業を防ぐことができます。このため、安全に重量物を吊り上げることができるのが強みです。

一方、レバーホイストは手動での制御が容易であり、細かいコントロールが可能な点が特徴です。ただし、操作時に適切な姿勢を保つなど、従事者の使い方に依存する部分も多いので、安全教育が重要です。

項目 チェーンブロック レバーホイスト
主な用途 垂直移動、重量物の吊り上げ 水平移動、狭い場所での作業
操作方法 両手操作 片手操作
安全機能 負荷制限器、ブレーキ機構 手動での細かい制御
設置方法 固定された位置で使用 移動が容易

現場での使い分けは、以上のような基準に従って行います。用途や作業内容に応じて選ぶことで、効率と安全性を高めることができます。

4.3 安全に使用するためのチェックポイント

レバーホイスト・チェーンブロックは正しく使えば安全な工具ですが、使用方法を誤ると重大な事故につながるおそれがあります。以下のポイントを作業前に必ず確認してください。

使用前点検の項目

  • チェーンの確認:ねじれ・キンク(折れ曲がり)・摩耗・サビがないか確認する。チェーンの伸びが製造時から5%以上の場合は使用を中止する
  • フックの確認:変形・開き・クラック(ひび割れ)がないか目視で確認する。外れ止め金具が正常に機能するか確認する
  • ブレーキ機構の確認:荷を持ち上げた状態でブレーキがしっかり効いているか(荷がずり落ちないか)確認する
  • 本体の確認:ボルトの緩み、外装の割れ、レバーやハンドルの異常がないか確認する

作業時の注意事項

  • 定格荷重を絶対に超えない:定格荷重を超える荷物を吊ることは法令(クレーン等安全規則)で禁止されている
  • 人を吊り上げない・荷の下に入らない:吊り荷の下には絶対に人が入らないようにする
  • 斜め吊りをしない:チェーンが斜めの状態で荷を吊ると、本体やチェーンに想定外の荷重がかかり、破損・落下の原因になる
  • 衝撃荷重をかけない:荷物を急に持ち上げたり、振り回したりしない
  • 長時間の吊り放置はしない:荷を吊ったまま放置すると、チェーンやブレーキに過大な負担がかかる

定期的な点検とメンテナンス

レバーホイスト・チェーンブロックは、クレーン等安全規則に基づき、事業者には定期自主検査の実施義務があります。

  • 月例点検:安全装置やブレーキの異常、ワイヤロープ・チェーンの損傷などを月1回以上点検する
  • 年次検査:年1回以上、より詳細な検査を実施する(検査記録の保存義務あり)
  • 保管:使用後は乾燥した場所に保管し、チェーンには防錆油を塗布しておく

安全な使用のために、メーカーの取扱説明書とあわせてこれらの点検・メンテナンスを必ず行いましょう。



レバーホイストとチェーンブロックに関するよくある質問

Q. レバーホイストとチェーンブロックの最も大きな違いは何ですか?

最も大きな違いは操作方法と得意な作業方向です。レバーホイストはレバーの上下操作で片手でも扱え、水平・斜め方向のけん引にも対応します。チェーンブロックはハンドチェーンを引いて操作し、主に垂直方向の吊り上げを得意とします。一般的にチェーンブロックの方が耐荷重が高く、レバーホイストの方が軽量で持ち運びに優れています。

Q. レバーホイストは現場で「ガッチャ」と呼ばれますが同じものですか?

はい、同じものです。レバーホイストは操作時に「ガッチャガッチャ」と音がすることから、現場では「ガッチャ」という通称で広く呼ばれています。また、キトー社の製品は「レバーブロック」という商品名(登録商標)が使われており、これも同じ種類の工具を指します。

Q. どちらを買えばよいか迷っています。選び方のポイントは?

以下の基準で選ぶのがおすすめです。

・持ち運びが多い・狭い場所での作業・水平方向のけん引が必要→レバーホイスト
・固定位置での垂直吊り上げ・大重量(数トン以上)の荷物・長い揚程が必要→チェーンブロック

電源がある環境で頻繁に大重量を扱うなら、電動式チェーンブロックも検討してみてください。

Q. レバーホイストやチェーンブロックに法定の定期点検は必要ですか?

はい。クレーン等安全規則に基づき、事業者には月例点検と年次検査の実施義務があります。チェーンの伸び・摩耗、フックの変形、ブレーキ機構の異常などを定期的にチェックし、検査記録を保存する必要があります。点検で異常が見つかった場合は、直ちに使用を中止し、修理または交換を行ってください。

Q. レバーホイストで斜め吊りや横引きをしても大丈夫ですか?

レバーホイストは構造上、水平方向のけん引にも使用できるのが特徴です。ただし、チェーンが斜めの状態で垂直に吊り上げる「斜め吊り」は厳禁です。本体やチェーンに想定外の荷重がかかり、破損や荷の落下につながる危険があります。横引き(水平けん引)で使用する場合も、定格荷重の範囲内で、チェーンが障害物に引っかからないよう周囲を確認してから操作してください。


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5. まとめ

この記事では、レバーホイストとチェーンブロックの違いについて、操作方法・使用シーン・耐荷重・価格の4つの観点から解説しました。

レバーホイスト(ガッチャ)は片手操作が可能で、水平方向のけん引や狭い場所での作業に適した軽量・コンパクトな工具です。一方、チェーンブロックは固定位置での垂直吊り上げに特化しており、高い耐荷重と長い揚程を持つのが特徴です。電動式チェーンブロックは、リモコン操作で重い荷物も楽に扱えるため、電源のある工場や倉庫での定位置作業に最適です。

選び方に迷ったら、「持ち運ぶか、据え置きか」「垂直か、水平か」「荷物はどのくらい重いか」の3つの視点で判断するのがシンプルです。

どちらの工具を使う場合でも、使用前点検・定格荷重の遵守・定期メンテナンスは安全な作業のために欠かせません。クレーン等安全規則に基づく法定点検も忘れずに実施しましょう。

参考:ホイストとは?クレーンやウインチとの違いや種類を紹介 | 現場市場

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この記事の執筆者 : 福塚鉄也(株式会社えびすツール 代表取締役)

福塚鉄也
 株式会社えびすツール代表。自動車整備・物流業界に15年以上携わり、現場の課題を解決する製品の選定・開発を行っています。
 公式ブログでは、プロの視点から「失敗しない資材選び」や「業務効率化」に役立つ情報をわかりやすくお届けします。
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