株式会社えびすツール(所在地:大阪府、代表:福塚鉄也)は、この度、厚生労働省が推進する肝炎総合対策推進国民運動事業「知って、肝炎プロジェクト」に、パートナー企業として参画いたしました。
肝炎に関する正しい知識の普及と、肝炎ウイルス検査の受検促進という趣旨に賛同し、従業員とその家族、そしてお客様の健康を守る取り組みを進めてまいります。
「知って、肝炎プロジェクト」とは
「知って、肝炎プロジェクト」は、肝炎の正しい知識を広め、肝炎ウイルス検査の受検を促すことを目的として、厚生労働省が展開している国民運動です。
自治体や企業・団体、医療関係者などと連携し、全国でイベントや啓発活動が行われています。
ウイルス性肝炎は身近な病気でありながら、自覚症状が出にくいため、感染に気づかないまま過ごしている方も少なくありません。一生に一度は肝炎ウイルス検査を受けることが、早期発見・早期治療への第一歩とされています。
肝炎ウイルス検査は、保健所や自治体が委託する医療機関などで受けることができます。お近くの検査機関は、肝炎ウイルス検査機関検索(外部サイト)から探すことができます。
📄 掲載情報について
厚生労働省「知って、肝炎プロジェクト」公式サイト内のパートナー企業・団体一覧にて、弊社の名称を掲載いただいております。
参照:パートナー企業・団体一覧|知って、肝炎プロジェクト(外部サイト)
えびすツールの取り組み内容
弊社が運営する「えびすツール」は、自動車整備や物流、建設の現場で働く皆様を支える消耗品を販売しています。
現場で働く方々が長く元気に活躍できるよう、私たち自身もパートナー企業として、以下の活動に取り組みます。
肝炎に関する正しい知識の共有: 公式サイトや啓発資料をもとに、ウイルス性肝炎の特徴や検査の大切さを社内で共有します。
肝炎ウイルス検査の受検呼びかけ: 健康診断の機会などに合わせ、まだ検査を受けたことがない従業員へ受検を呼びかけます。
プライバシーへの配慮と両立支援: 検査結果は個人の大切な情報として扱い、通院や治療と仕事を両立しやすい職場づくりに努めます。
今後の展望
心身の健康は、質の高いサービスを提供するための基盤です。えびすツールは、「がん対策推進企業アクション」や「スマート・ライフ・プロジェクト」など、これまでの健康経営への取り組みとあわせて、本プロジェクトを通じた活動を継続してまいります。
SDGsの目標3「すべての人に健康と福祉を」の達成に向け、働く人とその家族が安心して暮らせる社会の実現に貢献してまいります。
【健康・安全への取り組み】
・厚生労働省「SAFEコンソーシアム」への加盟
・厚生労働省「がん対策推進企業アクション」への参画
・厚生労働省「がん撲滅応援団」への参画
・厚生労働省「smart-life-projectスマート・ライフ・プロジェクト」への参画
・スポーツ庁「Sport in Life」への参画
・東京都「TEAM BEYOND」への参画
・岡山県警察等「Respect The law 38」協力団体としての参画
【ビジネス・SDGs・地域連携】
・内閣府「パートナーシップ構築宣言」への参画
・環境省「デコ活」への参画
・国土交通省「ホワイト物流推進運動」への参画
・法務省推進「Myじんけん宣言」の公開
・「関西SDGsプラットフォーム」への参画
・大阪府「おおさかマイボトルパートナーズ」への参画
・滋賀県「マザーレイクゴールズ(MLGs)」への参画
・石巻市「いしのまきSDGsパートナー」への参画
・金沢SDGs「IMAGINE KANAZAWA 2030」への参画
・東京都足立区「あだち×SDGs」への参画