お客様の声 / 自動車整備業
パーツクリーナーは、整備の現場で一日に何度も手が伸びる消耗品です。だからこそ、切らしたときの困り方も大きい。
自動車整備業(個人事業主・元ディーラー整備士)
大阪府で個人として自動車整備を営む方も、その一本に手を焼いていました。元ディーラー整備士で、いまは軽自動車から普通車まで、個人のお客様の整備を中心に手がけています。近所の運送会社の下請け作業も少し請け負う、小回りのきく現場です。

作業の途中で、もう一度店まで走った
以前は、パーツクリーナーをホームセンターで1本ずつ買っていました。Amazonも見たことはあるものの、送料がかかると割高になる。「近くの店で買うほうが、結局は手軽だった」。ただ、その都度買いには、困ることが二つありました。値段の高さと、在庫がすぐ底をつくこと。月におよそ1箱(30本入り)を使うので、切れるのも早い。そのたびに店へ走るので、買い出しは月に2〜3回。この往復が、地味に面倒でした。
困りごとが一番はっきり出たのは、作業の最中でした。手を動かしている途中でパーツクリーナーが切れてしまい、もう一度店まで買いに行くことになった。
「お客様を待たせてしまって、申し訳なかったです。」
整備の段取りは、消耗品ひとつで止まります。在庫が切れて急いで買いに走ったその日に、「ネットで安い商品を探してみよう」と思い立ったのが、見直しのきっかけでした。
最初は「安すぎないか?」と思った
探して見つけたのが、えびすツールでした。ただ、最初は半信半疑だったといいます。価格が安かったぶん、「安すぎて品質は大丈夫だろうか」。初めて聞くショップだったのも、ためらいの一つ。
その不安を解いたのは、宣伝文句ではありません。まず、試しに使ってみた。それだけです。洗浄力も問題なく、最後まで使えた。注文前に見たレビューも、判断の後押しになったそうです。「使ってみて、これなら普通に使える」。半信半疑は、現場で一度使ってみると静かに消えました。
決め手は「安い」だけではなかった
選んだ理由は、価格の安さだけではありません。配送が早く、在庫をまとめ買いできる。この三つが揃っていたのが大きい。日々使う消耗品だからこそ、コストパフォーマンスの良さがそのまま決め手になりました。
在庫を気にせず、作業に集中できる
使い始めて一番うれしかったのは、派手な変化ではありませんでした。
「在庫を気にしなくてよくなったこと」
手元に余裕があるから、作業の途中で「あと何本あったか」を気にせずに済む。目の前の整備に集中できるようになりました。
ホームセンターへ買いに行く回数も減りました。以前は月に2〜3回、1回あたり30〜40分ほどかけて往復していたのが、まとめ買いに切り替えてからはほぼ0回。在庫の確認も、箱が手元にあるぶん身構えずに済み、作業の合間にちらと見る程度になりました。全体で見れば、月におよそ1〜2時間ぶんの手間が浮いた感覚だといいます。その時間が、現場に少しの余裕を生む。「切らさない」。それだけのことが、一日の流れを軽くしています。
同じ立場の人ほど、効いてくる
値段の割に洗浄力があり、容量も多い。「他のものよりお得に感じる」とのことです。だからこの方は、自分と同じように手を動かしている人——個人で整備をしている人や、小さな修理工場の方——にすすめると言います。
紹介の言葉は、飾りがありません。
「安くて量も多くて、普通に使えるよ。」
— 同業者にすすめるなら、と尋ねて
消耗品は、安ければいいわけでも、近くで買えればいいわけでもありません。毎日使う本数があるなら、効いてくるのは「現場で問題なく使える品質」と「切らさない仕組み」の両方です。まずは少量を試して、現場で確かめてみる。判断は、それからで遅くありません。
ブレーキ&パーツクリーナー840mL(まとめ買いでさらにお得)
5,000円以上で送料無料(北海道・沖縄・離島除く)
※本記事は、掲載にあたり、個人が特定されないよう地域・業種の表記にとどめています。